記事一覧

ハッピーハート ウィング バタフライエフェクト


上品な蝶の羽ばたき、力強い生命の息吹。ハートモチーフの中でくるくると回転し、永遠の舞を披露するムービングダイヤモンドが始まりを告げます。マルジェラ 偽物持ち主となる女性の動きに応じて、ムービングダイヤモンドが世界を変えます。
« Little Diamonds Do Great Things » - これはショパールの高鳴る鼓動を体現した、ハッピーハート コレクションのモットーを超えたスタイル。
そこに今回、蝶にスポットライトを当てた新作コレクション「ハッピーハート ウィング」が加わります。
自由で軽やか、そして繊細なスピリットが、18Kローズゴールドとマザーオブパール製のネックレス、ブレスレット、ピアス、リングで構成されたジュエリーコレクションへと姿を変えます。



羽のシルエットが宙にハートモチーフを描きます。軽やかさや進化をこの上なく象徴する蝶は、ハッピーハート ウィングにエレガンス、繊細さ、力強さを吹き込んでいます。
この新作ハッピーハート コレクションは、メゾン ショパールのシンボルと共鳴する洗練性を極めています。蝶の羽をイメージして配した2つのマザーオブパールのハートが、ムービングダイヤモンドをセットしたハートの下に連なります。このクリエーションの見事な調和は、生き生きとした想像の世界を展開し、蝶をモチーフとしたタリスマンジュエリーを完成させます。
18Kローズゴールド製のペンダント、ソートワールネックレス、ブレスレット、バングル、ピアス、リングを展開。また、ソートワールネックレスは、マザーオブパールのハートモチーフとムービングダイヤモンドをあしらったハートモチーフが交互に配されています。貝殻の中で静かに佇むマザーオブパールが上品な穏やかさを漂わせる魅力あふれるコレクションが誕生しました。



シンプルな羽ばたきがどんな偉業をもたらしているのか?無限小の中に無限大を宿す。それがバタフライエフェクト-« Little Diamonds Do Great Things »。
ショパールにおいて、「ジョワ・ド・ヴィーヴル-生きる喜び」は指針、息吹、さまざまな推進力であり、日常における一挙手一投足に刻まれたこのムーブメントが、ムービングダイヤモンドで絶えず変化を遂げる舞に命を吹き込んでいます。
女性たちは常に新たな解釈を施すと同時に、自らの中にも新たな価値を見出しています。それは溢れる生命力と無限の力を象徴し、ショパールが大切にする、見返りを求めず与えることができる“愛にあふれたハート”を持つ女性たちの中に宿っています。この力は、ハッピーハート ウィングから沸き立ち、拡散し世界中へと広がります。優美な動き、寛容な心、微笑みによって世界が明るく輝くのです。



ハッピーハート ウィングは素肌にまとうタリスマンジュエリーとして、その陽気な軽やかさで日常をサポートし、ゆったりと移ろう時の流れを魅力的に彩ります。
他者への思いやりを象徴する良識あるジュエリーにおいて、無限に揺れ動くハートとスピリットは情熱と自由を示しています。“愛にあふれたハート”を持つ女性たちは、メゾン ショパールの倫理的なコミットメントの中に、自らが持つ寛容の精神と価値観を見出しています。指輪 ブランドバタフライエフェクトは、クリエーションと、それ自体と対を成す世界の緊密な結び付きをもたらします。
シンプルな羽ばたき、ダイヤモンドの輝き、差し伸べる手は、移り変わる世界の古くからの美が昇華するとき、ほとんど無、すなわちほぼすべてとなるのです。

クリエイティブ ディレクター Prabal Gurungのファッションショーにて 「TASAKI Atelier」の新作ジュエリーをお披露目

TASAKI(タサキ)は、ブランドのクリエイティブ ディレクターを務める Prabal Gurung (プラバル・グルン) の NY ファッションウィーク期間中のFall 2020 ショーで、「TASAKI Atelier(TASAKI アトリエ)」コレクションのエクスクルーシブなハイジュエリーをお披露目しました。

2月11日 (火)に開催されたショーは 「IMPOSSIBLE DREAMERS」をテーマにしたもので、「TASAKI Atelier(TASAKI アトリエ)」 コレクションからは、華麗なイヤリングのバリエーションをはじめ、ひとりひとりの個性を輝かせるようなパワフルな美しさに満ちたジュエリーが登場しました。最高級のパールやダイヤモンド、カラーストーンを用いて生み出された「TASAKI Atelier」の新作ジュエリーは、エネルギッシュで、様々な魅力を湛えたものとなっています。TASAKI クリエイティブ ディレクター Prabal Gurung が生み出す、TASAKI ならではの革新的な美の世界をご堪能ください。

Photo Credit: Lecca


Photo Credit: Lecca


Photo Credit: Lecca

マイナビウエディング プレミアムジュエリーでは、日本から世界へラグジュアリーでモードなジュエリーを発信する「TASAKI(タサキ)」のブランドストーリーや名品、指輪 サイズ直し婚約指輪、結婚指輪を公開中。

ティファニー、1939年のニューヨーク国際博覧会に出展した歴史的ネックレスを再現するために、比類なき価値を持つ80カラットのダイヤモンドを獲得

ティファニーは、 1939年に制作されたハイジュエリー ネックレスに再解釈を加えて再現することを発表しました。 当時のアクアマリン ネックレスに現代的な感性を吹き込み、 80カラットを超える見事なオーバル ダイヤモンドがセットされます。 この類まれなストーンは、 ティファニーがこれまで販売したダイヤモンドの中では最も大きく、 これをカラット数で凌駕するのは非売品であることで知られる「ティファニー ダイヤモンド」のみです。

ティファニー、1939年のニューヨーク国際博覧会に出展した歴史的ネックレスを再現するために、比類なき価値を持つ80カラットのダイヤモンドを獲得(1)―Tiffany & Co.(ティファニー)
80カラット超のダイヤモンドがセットされたネックレス
Photo Credit : Tiffany & Co.
 

 

ティファニー、1939年のニューヨーク国際博覧会に出展した歴史的ネックレスを再現するために、比類なき価値を持つ80カラットのダイヤモンドを獲得(2)―Tiffany & Co.(ティファニー)
1939年制作のアクアマリン ネックレス
Photo Credit : Tiffany & Co. Archives.

 
このダイヤモンド ネックレスは、 2022年の記念すべきニューヨーク5番街のティファニー本店リニューアルオープンを祝して披露され、 オリジナルのネックレスが約一世紀前にクイーンズで開催されたニューヨーク国際博覧会で注目を集めたように、 画期的なピースとして歴史にその名を刻むことでしょう。

「5番街57丁目通りの角にティファニー本店がオープンしたのと同時期、 1939年のニューヨーク国際博覧会で展示されたこのネックレスは、 当時最も話題となったピースの一つです。 この比類なきネックレスを再解釈することで、 2022年のティファニー本店リニューアルオープンを祝福できることを大変嬉しく思います。 このダイヤモンド ネックレスは、 “キング・オブ・ダイヤモンド”の異名をとる創業者から生まれたニューヨークのラグジュアリー ジュエラーであるティファニーにふさわしく、 ブランドのヘリテージを見事に反映したピースです」-ヴィクトリア・レイノルズ、 ティファニー・チーフ・ジェモロジスト

息を呑むほど見事なセンターストーン-80カラット超、 Dカラー、 内部に傷のないオーバルダイヤモンド-は、 稀少であるのみならず、 業界に先駆けてティファニーが取り組んでいるダイヤモンドにおけるトレーサビリティの象徴でもあります。 責任を持って調達されたアフリカ・ボツワナ産ダイヤモンドは、 ニューヨークにてティファニーの職人によってセットされます。

当時のネックレスにセットされた並外れたサイズのアクアマリンと、 非凡なダイヤモンドの形状は、 ニューヨーク国際博覧会を訪れた何百万人もの人々を魅了しました。 「新たな日の夜明け」という希望に満ちたテーマを掲げた1939年のこの博覧会は、 「明日の世界」を垣間見る機会として人気を博しました。 その目的は、 4400万を越える入場者の心に、 より良い、 より活気のある明日への夢を抱かせることでした。 ティファニーが出展したこのネックレスもまさに大きな夢を掻き立て、 5番街57丁目通りの角に建設されていたティファニー本店が翌年1940年に華々しくオープンするに至りました。 そして2022年のリニューアルオープンにおいても、 同様に歴史に残る出来事となり、 大きな夢をもたらすことでしょう。

ティファニーは183年の歴史において、 ジュエリーデザインのために稀少で非凡なジェムストーンを数多く手に入れてきました。 その中には、 世界最大規模、 最高品質のファンシー イエローダイヤモンドの一つである伝説的な「ティファニー ダイヤモンド」、 現在はスミソニアン国立自然史博物館で展示されているフッカー エメラルド、 フランス王室所蔵ジュエリーのオークションでティファニーが競り落としたマザラン ダイヤモンドが含まれています。

マイナビウエディング プレミアムジュエリーでは、ティファニー(Tiffany)のブランドストーリーや名品、婚約指輪、結婚指輪を公開中。花嫁あこがれのダイヤモンドリングコレクションを確かめて。 

「ピアジェ サンライト」コレクションから新作が登場

場します。ゴールドの温もりと輝く太陽のフォルムを組み合わせたアイコニックなモチーフが特長

「ピアジェ サンライト」ペンダント 18Kホワイトゴールド、 ブルーサファイア(約2.15ct)、ダイヤモンド(約0.97ct)
 
 
水平線から顔を覗かせゆっくりと空に昇る太陽は、 新しい1日の始まりを祝福するように、その光が触れるすべてを包み込みエネルギーを与えます。 日の出という特別な瞬間を捉えた新作ペンダントには、直径30×32mmの太陽のエンブレムに、3色のシェードを持つブルーサファイアがスノーセッティングであしらわれています。



「ピアジェ サンライト」リング 18Kイエローゴールド、 イエローサファイア(約1.35t)、 ダイヤモンド(約0.21ct)
 
 
太陽が最も高い位置に到達すると、 エネルギー、明るさ、温もりも最高潮に達し、あらゆるものを力強く照らします。 真昼の太陽のあふれるパワーが可能性を切り開く様は、ピアジェのモットーである「常に必要以上に良いものをつくる」の精神に通じます。 この生き生きとした瞬間を、 ダイヤモンドと2色のイエローシェードのイエローサファイアの鮮やかなセッティングで表現しました。



「ピアジェ サンライト」イヤリング 18Kピンクゴールド、 ピンクサファイア(約0.62ct)、 ダイヤモンド(約0.10ct)
 
 
太陽が目にも鮮やかなピンクとパープルの日没の光の裾を引きながら水平線の下へと沈み、1日の終わりを美しく彩ります。 このひと時を包む華やかさと、夕日の輝きを映し出した「ピアジェ サンライト」のフープイヤリングには、2色のシェードのピンクサファイアとブリリアントカットダイヤモンドがセットされています。


「ピアジェ サンライト」イヤリング 18Kホワイトゴールド、 ダイヤモンド(約0.54ct)
 
 
太陽の旅を締めくくるのは、18Kホワイトゴールド製のイヤリングです。ダイヤモンドを用いたサンレイセッティングで、太陽の光を表現したイヤリングは、短いチェーンのみ、短いチェーンと長いチェーンの組み合わせ、左右アシンメトリ、3wayで楽しめるデザインです。

夜明けから夕暮れまでの太陽の美しい色合いを表現した新作の「ピアジェ サンライト」コレクションは、全国のピアジェ ブティックおよび公式オンラインブティックにて発売中です。

【関連記事】​​​​​​​: 流行の単一の製品ど最新の組み合わせ